淫らな館(1)-1- 2.8/5 (1)

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嵯峨野の奥に大きなお屋敷があります。そのお屋敷の庭をはさんだ向こうに、淫らな館があるんです。木村光弘画伯の工房ですが、モデルになる女の子が、淫らなポーズをとらされて、絵が描かれるというのです。モデルに応募してきた女の子が、面談をおえて三人採用、今日、そのうちの一人、二十歳で大学二年生の向井沙織が、ここ淫らな館へやってきたんです。
「こんにちわ」
「いらっしゃい、沙織さん、可愛いね、モデルにぴったしだねぇ」
「はぁああ、わたし、ドキドキしてます、は、だ、か・・・・」
「そうですか、ドキドキですか、可愛いねぇ」
沙織がモデルに応募したのは、日本画の若き新進画家木村光弘画伯のファンでもあるからです。二十歳で日本画を鑑賞するという珍しい女の子です。流行りのブラウスとスカート姿でやってきた沙織が、木村画伯と向かい合って、ソファーに座っているんです。助手の三宅風雲が、濃い目のグリーンティーを運んできて、テーブルに置きます。
「ぼくは風雲、先生の助手してます、よろしく」
イケメン、優しそうなフェースですが、逞しい腕です。沙織は、この風雲をみて、ドキッとしたのです。見たことある、と沙織が思ったのです。思い出せませんが、確かに見たことがある。
「さあ、お茶を、お飲みなさい、宇治の抹茶ですよ」
木村画伯が、テーブルを介してソファーに座っている沙織に勧めます。正面に膝を合わせて座っている沙織。41才の独身、木村画伯の目は、沙織の閉じられた両膝に向けられています。膝から上20cmも、太腿が見えていて、その肉感に気持ちが揺すられます。
「ああっ、わたし、抹茶バウム好きなんです、でも、苦いですねぇ」
「そうだ、本物の抹茶だから、立てたのは風雲クンだ」
おしゃべりをしているあいだに、どれくらいの時間がたったのか、沙織に眠気が襲ってきて、意識が朦朧となってきて、そのままソファーから崩れてしまって、風雲が特製の椅子に仰向かせ、座らせます。
「まあ、最初だから、ちょっと強引だけど、いいだろう」
「モデル契約に、裸も、縛りも、ナマ本番も、書いてありますから」
そこへやってきたのが、木屋町で多良画廊を経営している多良修三です。前もって、沙織が来ることを知らせてあって、訪問してきたというわけです。
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