愛のアトリエ(3)-1-

2018年3月5日

4.2/5 (1)
浅野香苗は京都にある芸術大学の二年生、日本画を専攻している女子の画学生です。二十歳になったばかりの香苗が、芸大で日本画を教えてもらっている木村光弘教授から、アルバイトで絵のモデルになるよう依頼され、引き受けたところです。
「はい、恥ずかしいけど、裸婦、してみます」
「とっても可愛い浅野くん、いや香苗くんが裸婦なんて、夢のようだ」
「なんでも体験だと思っています、木村先生、わたしを描いてください」
木村教授は40才過ぎの若手日本画家で芸大の教授、金閣寺の近くにアトリエをお持ちになっておられるんです。香苗は、このアトリエに訪問してきているのです。ようやく春になるところ、梅の花が満開。アトリエの大きな窓の外にも紅梅と白梅の木があって、花を咲かせてるのが見えます。
「じゃあ、香苗くん、裸になって、ここに座ってくれるかなぁ」
すでに白い布みたいなのを一枚だけ身にまとっていた香苗は、その布を脱ぎ、素っ裸になってしまいます。そうしてアトリエの窓辺に置かれた大きめの、籐で編まれた肘掛椅子に座ります。空調が効いていて寒くはありませんが、香苗のそばには電気の、オレンジに光を放つストーブが二台置かれ点いています。
<ふふっ、かわいいな、香苗、いい乳してる、いい尻してる、うふふふっ>
木村教授が内心なにを思っているかなんて、女子画学生の香苗には想像もできません。香苗には、あこがれの美男子木村教授ですから、恋人になるなんて考えもしませんが、魅力ある男の人に見えているんです。
「足は、閉じたまま、手は、そうだな、黒毛が隠れるように置いたらいいよ」
「はい、こうですか、こんなので、いいですか」
香苗を正面からは裸体を少し右斜めに向けさせ、膝を閉じさせ、手で陰毛を隠す格好です。
「いいよ、そうそう、それでストップ、寒くはないかね」
「はぁああ、だいじょうぶです、寒くないです」
ショートカットにしている髪の毛で、まだあどけない少女のようなお顔にみえる香苗です。でもおからだは二十歳の女子です、大人です。すこしぽっちゃり系、おっぱいだっておしりだって、ぷっくら、太腿だってそんなに細くはないけど、太くもないです。身長は158㎝、体重は45㎏、とっても清楚で可愛い顔立ちの浅野香苗。どちらかとえば肌は白いです。お顔が比較的小さく見えます。おっぱいとおこしとおしりとふとももが、ぽっちゃりしているからです。

おっぱいを評価してください(1~5)

1 2 3 4 5

1 2 3 4 5

1 2 3 4 5