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愛のアトリエ(2)-1- 3.5/5 (2)

愛のアトリエ 第2章投稿者:アル@管理人

閲覧数:263(月間:25)ビユー コメント:0件
真子画廊は、三条麩屋町を下がったところにある和風のお屋敷の敷地内にあります。母屋に隣接して建てられた洋館、老舗の画廊です。
「ああ、ここ、ここ、ここだわ」
浅野香苗が画廊の入口前に立って、確認し、ガラスのドアを押して中に入ります。奥から出てきたのはここのオーナー真子正也です。
「ようこそ、浅野香苗さん」
「こんにちわ、来ちゃいました、よろしくおねがいします」
真子画廊は12坪の二階建て、間口三間奥行四間、三×四で12坪です。一階は三間四方のギャラリーで、仕切りの奥の階段を昇って二階にあがります。二階はミーティングルームというかステージというか、車座になって座った真ん中で、おんな裸の催しが行なわれることがあります。シンガーソングライターのライブであったり、演舞であったり、はたまたSMチックなショーであったり、使われ方はいろいろです。二階へあがった香苗に付き添った真子正也がいいます。
「いいでしょ、この空間、でも、香苗さんは、お気に召したかな?」
「はぁああ、とっても素敵な空間だと、思います・・・・」
オーナーの真子正也とは、金閣寺の近くにある木村画伯のアトリエで、お目にかかった美大二年生の浅野香苗です。
「ここって、有名なんですよね、いやしのやかた・・・・」
この二階は、癒しの館という名前で、インターネットのサイトで有名になった場所です。行くあてのない女のこころと女のからだを、癒してもらえる館だというのです。そのことを香苗はネット検索で知りました。
「まもなく、木村先生もいらっしゃるから、待っていてください」
「はい、真子さま、木村先生がこられるまで、待ちます」
白っぽいフレアーのワンピース姿の香苗は、用意された肘掛椅子に座って、木村画伯が到着されるまで待つことになります。いいえ、今日は撮影、浅野香苗がモデルになって、木村画伯がお絵描ではなくて、デジタルカメラで撮影されるというのです。
「ああ、本棚、古い画集・・・・」
香苗の目線が側面の棚に並べられた大型の美術全集に向けられていて、呟いてしまうのです。浮世絵の春画全集、香苗はなかを開いてみたことはありませんが、春画という版画を、美大に入学してきて一年生のとき、図書館でみたことがあります。男と女の交わる容態が刷られた浮世絵です。初心な女の子だった香苗の目には、その光景が焼きついてしまって、ぱたんと本を閉じたあとも、忘れられなくなったのです。
「木村先生だって、こんな絵、描いていらっしゃるのよね」
香苗の興味は41才、新進日本画家の木村光弘画伯に向けられていて、モデルを頼まれ、承諾したのがこの前の出来事だったのです。

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2017年6月1日愛のアトリエ 第2章投稿者:アル@管理人

Posted by アル@管理人

愛のアトリエ(2)-1-

2017年6月1日愛のアトリエ 第2章投稿者:アル@管理人


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