愛のアトリエ(1)-1- 3/5 (1)

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浅野香苗は京都にある美術大学の二年生、油絵を専攻したい二十歳になったばかりです。香苗が大学で絵画を教えてもらっている木村光弘教授は、画家で金閣寺の近くにアトリエをお持ちになっておられるんです。香苗は、木村教授にせがまれて絵のモデルを引き受けたところです。が、アトリエで二人きりになったとたんに、香苗を縛り上げ、写真に撮られ、スケッチをされてしまって、これもモデル契約のなかだと言われてしまって、ふんぎりがつかないままに、モデルを続けている状態です。
「だから、浅野くん、裸婦だけじゃなくて、縛り絵も描きたいから、ね」
「ええ、でも、せんせ、それは、わたし、困ります」
「いいじゃない、このまえみたいに、さあ、手をお出し」
山の斜面が大きな窓の外にひろがるアトリエは、八畳が四つ分の広さがあります。木の床、壁には書架があり、窓辺には大きな机があって、絵の具だとか刷毛とかのお道具があります。壁面の床には木村先生が描かれた裸婦絵が、いくつも並べられています。
「はぁああ、せんせ、きついのはあかんです、そっと、でしたらぁ」
大きな窓からはいる明るさ、アトリエの右寄りの真ん中で、香苗、立ったまま、差し出した手首に、しなやかなロープが巻かれて、頭上の滑車に引き上げられていくんです。手を頭の上にまで引き上げられてしまうと、お洋服はワンピース、着たままですが、スカート部がまくれあがってしまって、裾が膝上15cmにまであがっています。
「ありがとう、浅野香苗くん、きみの表情には愁いある、深い悲しみ・・・・」
「ああん、せんせ、こんな格好、手が、降ろせませんよぉ」
「そうだよ、降ろせない、もっと引き上げてみようかねっ!」
頭上の滑車は天井から荷物を移動用に吊られているんですが、香苗の手首を括ったロープが引き上げられて、荷物となってしまうんです。
「ああっ、だめです、だめ、だめ、ああっ」
手首がもちあがって、頭の上にピンと張るようになって、あしの裏が持ち上がって、爪先だけで立つ格好になってしまう香苗です。
「おおおっ、いいねぇ、香苗、とっても、いいね!」
木村先生は、香苗を、足裏が床にかろうじて着くところで止められ、眺めていらっしゃるんです
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