淫らな館のスタジオスペース、明るい照明のなか、沙織の裸体が特製の椅子におかれています。左右の腕は、脇腹の横へ、扇形に降ろして肘が板に括られています。上半身が裸で乳房は丸出しです。膝は椅子の両側に立っている棒に括られ、ひろげられたまま、股間が丸出しです。ピンクのショーツの股布が、ハサミで切られ腰に持ち上げられているから陰毛が丸出しです。
「ああん、先生、いやぁああん」
陰唇をひろげられてしまって、縦割れの谷間を指の腹で撫ぜおろされて、沙織のお顔は赤らんで、その表情は羞恥の極みです。
「ねっとり、ぬれているのは、どうしたことか」
遊楽先生が、沙織の陰唇をひろげた真ん中を、親指の腹で撫ぜあげ、撫ぜおろし、そうして膣口のなかへ、その親指を挿しいれられたのです。
「ひやぁああん、先生ぇ、えっちぃ、あああん」
「いいねぇ、沙織、いいもの見せてくれてる、ありがと!」
遊楽先生は、沙織の陰部に目線を落としたまま、丹念に弄られます。左の親指で沙織の陰唇を、左に、先っちょのクリトリスが剝きだされるところまで、ひろげられます。右の親指は根元まで膣口から膣の中へ挿入され、残りの指で陰毛を弄られます。開脚、太腿が120度にもひろがって、股間が斜め上むいた沙織です。恥ずかしいったら、言葉にできません。遊楽先生の両横には多良画廊のオーナーとイケメン風雲が注視しているんです。
「ほうら、沙織、感じてきた、そうだろ!」
「いやぁああん、だめ、だめ、先生、だめですぅ」
「ふふん、クリとチツといっしょになぶられて、いい気持だろ!」
指を入れられた沙織の膣から、トロリトロリと透明の、ヌルヌルお汁が流れだしてきます。
「ひぃいい、いいやぁあ、ああん!」
「ふふふ、濡れてきたね、可愛いね、沙織、うっふふっ」
「はぁあああ、いやぁああん、ひぃいいっ」
多良修三が、性欲を抑えきれず、思い余って沙織の乳房を、横から弄り始めるんです。ぷっくら膨らむ乳房をモミだし、乳首をつまみだされるのです。
「いいですなぁ、大学の二年生ですか、可憐な子ですね」
股間と乳房を別々に、ふたりの男性からなぶられる沙織は、大学二年生の二十歳です。
「まあまあ、おっぱいもおしりも、りっぱだしねぇ」
「遊楽先生、そろそろ、ほんばんでも」
女の子が喜ぶお道具が並んだトレーを手にする30才の風雲が、遊楽先生に沙織を犯してくださいとの進言です。
「そうだな、いっぱつ、もらっておかないと」
ほんとうは、41才独身の遊楽先生、二十歳の可憐な沙織とセックスしたいと、うずうずされていたんです。
「それじゃ、先生、ごゆっくり」
イケメン風雲と多良画廊のオーナーは、スタジオスペースから退いて、アトリエスペースでご見学です。